8月13日奈良大会2回戦、3回戦
- yamadaiboys2021
- 8月19日
- 読了時間: 2分
更新日:8月21日
初対戦!大淀ボーイズ戦
全員野球を再度話し合い挑んだ大会、小雨の中試合が始まりました。早く試合がやりたい選手達は朝から気合い十分雨の中アップし気迫を感じました。投手戦の中、先制点と良かったのですが、簡単なミスが続き逆転されました、一球に対する準備と予測と集中力が保てない展開になりましたが、堀端選手のバックスクリーンホームランで簡単に同点!その勢いのまま、下川選手のタイムリーで逆転で守り切り勝利!厳しい試合をものに出来た事は良かったと思います。
3回戦、強豪桑員ボーイズ
強豪チームと試合が出来る喜びと感謝の気持ち込め13日に負けない位気合い十分で試合に臨んだ試合でしたが!試合展開はと言うと!渕上選手のタイムリーで幸先よく先制点を取り、苗加選手の外野飛び込みファインプレーと大石選手も投手先発で強打線を抑え試合を作ってくれました。
東選手も13日試合後の自主練に取り組み結果を出し幾度となく良い流れを呼び込みましたが、何か嫌な雰囲気のまま回は進み相手投手の緩急、変化に合わず5回まで僅か1安打でした。点が取れる時に取る事、畳み掛けないと、流れが相手に行ってしまいがち!守備は見えないエラーが多くアウトにできるのは必ず一つずつアウトにする。その準備、余裕ができない、緊張感が途切れた6回になりました。最後の追い上げに厳しい展開となりました。
控え投手は、野手もですが常にベンチ内チームの雰囲気に入る事、グランドは他人事じゃない、交代時直ぐに100%出さないとダメです準備しないと!
投手はベンチ内では相手打線を見る、マウンドでの振る舞い、抑える気持ちを全面に出すマウンドは誰も助けてくれない場所です。
投手にしかボールを投げる事で相手を抑える事が出来ないのに、チームの為に!その感情が見受けられなかったです。
野手も投手も一球一球に対しての大切さ、集中力をもっと大事にして試合に臨んで欲しいですね!
諦めないのが山直ボーイズ最後までやりきり奇跡を起こす気持ちを大事に、鼓舞して頑張ってくれた選手達もいましたが、士気を上げ続ける事、ベンチ内1人1人の気持ちがまだまだだったと思います。
最後の和歌山大会 またも強豪チームとやれる事に感謝を持ち、全員が全力で同じ気持ちで向かって戦い本当の野球の楽しさをわかって欲しいと思います。














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